2010年7月28日
「判断ミス」・・・とても嫌な言葉であるがゴルフをしていれば付き物である。番手選び、ライン読み、距離感・・・ほんのささいな判断ミスがもとで大たたきをする羽目になる。転がしでのアプローチにボンバウェッジのSWでなくA1を使えば良かった思うことは多々ある。
この時期のゴルフに関しては「暑さ」も大敵である。十分な水分の補給と暑さ対策、そして十分な睡眠も重要である。熱中症だけでなく脱水症にも十分気をつけなければならない。もし体調不良を感じたらすぐに医療機関に相談することが大事である。熱中症も脱水症も意外とケアが難しいのである。それこそ判断ミスが命取りにつながりかねない。
ラウンドを控えがちなこの季節、せめて練習だけでもと昼休みに熱心に素振りをするのだがとにかく汗がでる。妻からは男の汗の臭いは女性には我慢が出来ないものと聞いているので濡れタオルで汗を拭こうと思ったら、いつも使っているマイタオルが見当たらない。洗濯するために家にもって帰っていたのだ。
しかたないので比較的綺麗な「雑巾」で身体を拭いた。その結果、汗臭くはないのだが「生臭い」身体で半日過ごす羽目になってしまった。暑さのせいか子どもでもしない判断ミスをしてしまうものである。
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2010年7月20日
大河ドラマの龍馬伝にはまっている人は多いと思うが佐藤健が演じる岡田以蔵に好感を持っている人も多いと思う。実は私、昔から岡田以蔵に興味があり、高校3年生のクリスマスに岡田以蔵を題材とした映画「人斬り」を見に行ったことがある。幕末の激動期ならではの生き方に感銘したものであるが主演は勝新太郎だった・・・。当たり前のことかもしれないが二人の岡田以蔵を比較すると多少の違和感を感じる。
違和感といえば今までアドレス時にボールの位置に違和感を感じていた。簡単に言えば、今までウッド系のクラブは左足のかかとの延長線上、アイアン系のクラブは身体の中心線上に置いていた。最近、アイアンは番手によってボール位置をずらすことを知り、ドライバーも左耳の延長線上が良いのではないかと言われて驚いた。
先日ボンバフェアウェーとボンバユーティリティを試しに近所の練習場に出かけて打ち始めたところスライスしかでない・・・。あれこれ試していると同僚のKT氏に「ドライバーと同じ位置にボールを置いてちゃダメですよ。しかも左足のかかとの延長線上じゃないですか」と言われた。ということはもっと身体の中心線寄りにしなくてはならないのか・・・。早速試してみるとポンポンまっすぐ飛んで行く。スプーンで250まで行ったかもしれない。ボンバドライバーではRシャフトを使用したがFWやUTならばSシャフトでもいけそうだ。
先入観や思い込みほど怖いものはないが違和感を感じながらも疑問を感じない自分が一番怖い。
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2010年7月16日
うちの妻は「私は男前が苦手なの」と言って私に皮肉を言うが誰にでも苦手なものはあるはず。私が苦手なのは子どもを寝かしつけること。どうしても私のほうが子供より先に寝てしまい、夜中の3時に目が覚める。午前3時とはいえ午後9時から寝ているのでもう眠くない、そして翌日も午後9時には睡魔に襲われ、子どもよりも先に寝てしまう・・・。
話は変わるがなかなかゴルフで100が切れない。主たる原因は練習不足なのだが実は今までフェアウェーウッドを練習したことが無い。ラウンドで使ったことは何回かあるがちゃんと飛ばない。ちゃんと飛ばないからキャディーバッグに入れない、入れないものは練習しない・・・。
まさに悪循環とはこのことだ。しかし思い起こせばゴルフのスコアが全く伸びず、ゴルフなんて面白くないと思っていたのにボンバドライバーの登場により250ヤードショットが可能になり、ゴルフに目覚めた。社内コンペに向けてひたすらパターの練習をし、そしてアイアンではリカ(仮名)ちゃんショットを会得し、いよいよ克服すべきはフェアウェーウッドのみとなった。
フェアウェーウッドに苦手意識を持っている人はかなりいるはず。あんなに長いのにあんなに薄っぺらいクラブにそう簡単には当たるわけが無い。あたってもスライスしてしまう・・・。ティアップしていなければトップかダフリが多いのだがそれは練習で克服できるはず。問題はスライスである。しかしスライスの最大の原因はヘッドが開いてインパクトするからである。それを改善するにはインパクト時にボールがヘッドから離れるまで頭を残すこと。そうすればインパクト時に身体が開かずに済むのでクラブのヘッドも開きにくくなるはず。
この週末、ボンバフェアウェーウッドで250ヤードに挑戦してきます。
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2010年7月12日
私は過去に8回ラウンドしたことがあるのだがなかなか練習のようなショットが打てない。5回目のラウンドまでは完全な練習不足だったのだが自信を持って臨んだ7月10日のラウンドもなかなか調子が出なかった。
しかし、今回はその原因がはっきり分かった。それは「緊張」だ。ラウンド前の練習でも同僚の飛ばし屋KT氏より「めっちゃ力が入っていますよ」と言われたので気楽に行こうとしたのだが1番ホールのティーショットを打とうとしても緊張して上手く打てないのである。緊張する原因はいろいろあるのだが問題なのは「緊張を解す術」が見つからないこと。どうしても力が入ってしまう。
ヘロヘロになりながら4ホールほど終えた頃「娘さんの名前を呼んでから打ったらどうですか?」と言われた。うーん、なんか腑抜けたショットになりそうな気がするが、いざ試してみるとこれが会心の当たりを生むのだ。確かに娘の名を呼び、幼い笑顔をボールに重ねると間違っても力一杯など叩けない。しかしそれが功を奏してか残り100~120ヤードから面白いようにグリーンに乗る。
ドライバーショットでも試してみたが、面白いように飛んだので調子に乗って思いっきりひっぱたいたら、ぐれて右に曲がるようになってしまった。なのでドライバーのときは息子の名前を呼ぶように改めた。パターで48も打ってしまったのでスコアは冴えなかったがアイアンショットのコツを掴んだのは大きな収穫である。
いつか子ども達と一緒にラウンドしたときに息子や娘の名を呼びながらボールを打つ父親の姿を見せるのは恥ずかしいが、仕事でもゴルフでも心の支えであったことを伝えたい。
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2010年7月6日
我が家の家族と一緒にピクニックに行くほど仲の良い近所の3姉妹弟の一番上の子が反抗期に入ったらしい。本当に素直でうちの子供たちの面倒まで見てくれる良い子なのだが、なにかと「はぁ?意味わからん」というようになったとのこと。でも冷静に考えれば私にもそんな時期はあった。
さて、「意味わからん」といえばゴルフ業界に入って意味のわからない言葉とたくさん出会った。「タメを作る」「ヘッドが走る」「つかまりがいい」「球を捕まえる」「頭を残す」などだ。私の性分として意味のわからない言葉と出会ったら辞書を引かなければ気がすまないタイプなのだがいかんせん辞書に載っていない。そんな言葉の一つに「手打ち」がある。
先日、社員数名でゴルフの練習に行ったときのこと、ボンバドライバーで推定300ヤード(笑)飛ばした時に、そのショットを見てくれていた同僚のシングルプレイヤーTT氏が「今のは体打ちが出来ていましたね」と言ってくれた。体打ち?また意味の判らない言葉が出てきたと思ったがおそらく手打ちの反対語だと言うのは判った。手打ちと体打ちの違いを尋ねたらTT氏は体で教えてくれた。見ただけでは違いが判りにくかったがおそらく腰の使い方が重要なのだろうとその場では納得した。
日曜日の早朝6時、近所の練習場に「体打ち」を試しに行った。十分な体重移動から腰を切り、タメを作ったスイングからヘッドを走らせて、壁を作って頭を残して球を捕まえに行く。知らない人が読んだら全く意味不明だろうが、とにかくそんな感じで打った。結果は超どスライス・・・。スライスするということはヘッドが開いて当たっているのだ。腰の切りすぎか?しかしスクラッチプレーヤーK氏の教えどおりに打ったはずだし・・・。あ、そういえば三角形を崩さないように胸で廻すっていうのが残っていた。するとどうだ、練習用で使っている重め短め小さめクラブでもキャリーで250を越えるようになった。以前は200が限界だったのに。
どんな事にもいえるのだが知らない言葉に出会ったら必ず意味を調べる事。それだけで人生は豊かになる。
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2010年6月28日
昨日、兵庫県西宮市のよみうりカントリークラブで行われたミズノオープンよみうりクラッシクを見に行ってきました。初めて家族4人でゴルフを見に行くので当然のことながら天気が一番心配でしたが雨に降られることなく、しかもずっと曇り空という子連れにはありがたい天候でした。
家族でゴルフを見に行くのはこれが3度目ですがなかなか石川選手のサインをもらえません。よくよく考えれば試合終了後とはいえサインに応じたら軽く1000人は並んでしまうのでしょうから石川選手本人も主催者側も不本意ながらの対応なのだと思います。ということでサインの求めに応じてくださる方からサインをいただきました。ブレンダン・ジョーンズ選手、横尾要選手、宮里優作選手、そして浅地洋佑選手、ありがとうございました。
結果は杉並学院出身の明治大学3年生でありながらプロ1年目の薗田峻輔選手(20)のデビュー5戦目での優勝となりました。石川選手も認める薗田選手の実力からすれば今後のゴルフ界の勢力図に少なからず影響を与えるはず。若手の台頭が加速し世代交代が一気に進むことも考えられます。
世代交代といえばサッカーワールドカップの日本-デンマーク戦、中村俊輔選手や稲本潤一選手がいなくてもあれだけきちんとした試合ができることに感心しました。本田選手は言うまでもなく、その他の選手も良い動きをしていました。今度のパラグアイ戦も必ず勝ちます。
ほんの13年前まではサッカーワールドカップに出場することが目標だったのに、あれから試行錯誤を繰り返し、組織力を高めて日本も世界に通用するサッカーができるようになってきているのだと思います。個人競技であるゴルフで日本人がどれくらい世界に通用するようになるのかは技術を教えあう寛容さと「あいつには負けたくない」という競争心にかかっているのだと思います。
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2010年6月15日
最近車を購入したのだがようやくカーナビ装備の車を購入できた。カーナビの使用経験は父の車を1年ほど借りていた時期があり使い方には困らない。先日、兵庫まで遊びに来た母を迎えに六甲に行った際もナビ大活躍。母を連れて来てくれた83歳の伯父も埼玉~神奈川~島根~兵庫をナビを使って迷うことなくドライブしたとのこと。ちなみに伯父は運転に専念し80歳の伯母がナビを見て指示をしたそうである。
話は変わるが、パターにはまっている話は以前に書いたが社内のパターを片っ端から試し打ちしている次第である。距離感の話でエファシルカラーパターを紹介したが方向性の話ならトランザムパターを紹介したい。
石川選手ばりに6メーター先の目標に対して途中3メーターのところにボール一つが通れる「ゲート」を作った。そこを通って、なおかつ距離感が正しいと6メータ先の目標に当てることができるという練習をしているのだがこれがなかなか難しい。しかしトランザムパターならこれを難なくクリアできるからすごい。まっすぐ打つためのヒールとトゥのバランスが絶妙なのだ。このキャッシュインタイプという形状のパターが長く愛されているのも納得ができる。
どんなものでも言えることだがバランスが大事だということだろう。
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2010年6月6日
社内コンペの結果を書きます。久しぶりに社内からの優勝者(F女史)がでて大いに賑わいました。コンペで自己ベストを出す事は難しいと言われていますが、エファシルジュエル2アイアンを使ったのが決め手で、自己ベストの更新と優勝につながったとか。
私の成績ですがボールが8個なくなりました・・・100を切る事が出来ませんでした。緊張のせいか体が思ったように動きませんでした。散々練習したパターは4回の1パットのおかげで総パット数が35とほぼ2パットで済みました。
今後の課題としてはOBの数を減らす事とアプローチショットの距離感をつかむ事ですね。次のラウンドではなんとしても100を切りたいです。
しかし今回のコンペは女性が優勝と準優勝を勝ち取るという結果でした。うーん、なんで女性ってこんなに強いのだろう・・・。我が家でもゴルフに関してはBOMBAというあだ名が付くほど気の強い娘に期待しています。
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2010年6月2日
いよいよ社内コンペまであと2日。諦めが悪い私はこの期に及んでジタバタしている。ゴルフを始めたときからボンバを使っているのでバンカーで困ったことなどなかったが、ピンに寄せる技術がないので猛練習している。たまたま撮影から戻ったボンバDEVがあったので試しに使ってみると確かにボンバほどは簡単にバンカーから出ない。しかし、ボンバと違って開いて使うタイプなのでK氏にあれこれ教わりながら打ってみると、きれいに砂をさらってボールが浮いてピンに寄って行った。顎の高いバンカーではボンバDEVは強い味方になってくれること間違いない。

ボンバは本当に簡単で何も考えずにバンカーから出すことが出来たが「バンカーから出す楽しみ」という点ではボンバDEVのほうが魅力がある。新溝ルールにも対応しているのでボンバをお使いの方も是非ボンバDEVをお試しあれ!
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2010年5月31日
昨日、息子と娘を連れて姫路では有名な桜山公園という公園に出かけた。ココは遊具が充実しているわけではないがやたらに広い円形状の芝生の広場があり、娘が生まれる前、1歳半にも満たない息子をランニングさせた覚えがある。息子にとっても思い出深いのか「○○ちゃんとよく来たね」と言っていた。○○ちゃんというのは息子と同じ病院で同じ時期に生まれた子で息子はとても好きだったらしい。○○ちゃんの方はそうでもないらしく最近は一緒に遊ぶこともなくなってしまった。友達というのは距離感が大事だなと親になってから学んだ次第である。
距離感といえばパッティングについて書きたいが、これくらいの力を加えたらこれくらい転がるだろうなという自分の距離感とぴったりするパターを選ぶことが重要である。そこで社内にあるパターをいろいろ試したのですが一番しっくりきたのが

エファシル ジュエルカラーパターである。発売から2年以上たつが相変わらずの人気を誇り、ファッション雑誌などでもたびたび取り上げられる付加価値の非常に高いパターである。7色もあると色選びで悩まれるかもしれませんがそんなときは私のお勧めの

スミレ色はいかがでしょうか?スワロフスキー社製のラインストーンで蝶をあしらっており非常に高貴な感じがします。
さてココで100切りメニュー第4弾の発表です。それは「パターの距離感をしっかり身につける」です。せめてカップまでの距離で言えば5歩分(3メーターくらい?)まではショートせずにオーバーも30センチ以内に納めるような、可能であれば10歩分まではそれが出来ればパット数は激減するはず。そもそもパー72のうち36はパット数なのだから仮に30パットで納めることができれば100切りまで69打使えるわけであり1ラウンドあたり4オン15回、3オン3回まで許されるのである。2オンは難しくても4オンは簡単な気がする。
社内コンペまであと4日、「ボールは友達」の心を忘れずに練習に励むしかない。
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