マスターモデル バイトフェースLS

三角張りのフェース形状で復刻、マスターモデル

マスター モデルは1971年に発売。

既に30年以上もの時間が経過しています。もともとはアイアンセットとして発売されたモデルですが、そのSWだけが存在を大きくクローズアップされました。
かつて上級者に絶大な人気があり、当時は、バンカー専用のSWとしてセットの中にマスターモデルを入れていたゴルファーは非常に多かったものです。 「SWはマスターモデルでないと……」とこだわる方もかなりおられました。
日本での異常までの人気の背景には、日本の芝質や硬いバンカーに、その特徴的なグースネックやバンス形状があっていたからでしょう。
さらに多くのツアープロが使用した影響が大きいのではないでしょうか。 華々しい活躍の傍らにはいつもリンクスマスターモデルがありました。強いプロの使用する道具が人気になるのは、今も昔も変わりません。
マスターモデルは70年代後半から90年代前半まで、日本におけるSWの代名詞的存在であり続けたのです。

オールドマスターとマスターモデル。

特徴は強いグースネック。トゥよりが強調されヒールは低くなったヘッド形状は、フェースが開きやすくテークバックしやすい設計となっています。
ボールを拾いやすいようにリーディングエッジが丸く張り出していますが、一時は削ってストレート形状にするのが流行りました。これを元に弊社では、以前の形状のものをOLD MASTER(オールドマスター)、ストレート形状にしたものをMASTER MODEL(マスターモデル)といたしました。
そのマスターモデルに復刻版が登場。ネックが少し短くなり、全体的にスッキリした形状となっていて、過去と現代のウェッジの技術とエッセンスを融合。バウンス角は 10度と大きくはありませんが、開くとしっかりバウンスが利いてくれるのは、過去のマスターモデルの特徴そのままです。
当時の製品と最も異なるのはヘッド素材に軟鉄を使用していること。さらにフェース溝はCNC加工による角溝彫刻を施しており、強いスピン性能と軟鉄ならではの軟らかな打感が特徴です。


バイトフェース

角溝仕様。バックスピンで止める・戻すというショットが打ちやすい設計となっています。

バイトフェース

シャフト & グリップ

 

 

スペックデータ

  AW SW
ロフト(度) 53 57
ライ(度) 63 63.5
バウンス(度) 8 10
重量(g)/バランス [NS 950 S] 443 / D2 448 / D3
重量(g)/バランス [DG S200] 463 / D4 468 / D5
重量(g)/バランス [カーボン] 413 / D2 413 / D3

NOTES

※クラブ重量は設計値のため、変更の場合がございます。
※表示の数値と個々の商品には若干の誤差がある場合がございます。
角溝仕様(※2010年新溝規制不適合)
Made in Japan

プライス


ご購入はこちら Go Store!

 

バイトフェース

角溝仕様。バックスピンで止める・戻すというショットが打ちやすい設計となっています。

バイトフェース

シャフト & グリップ

 

 

スペックデータ

  AW SW
ロフト(度) 53 57
ライ(度) 63 63.5
バウンス(度) 8 10
重量(g)/バランス [NS 950 S] 443 / D2 448 / D3
重量(g)/バランス [DG S200] 463 / D4 468 / D5
重量(g)/バランス [カーボン] 413 / D2 413 / D3

NOTES

※クラブ重量は設計値のため、変更の場合がございます。
※表示の数値と個々の商品には若干の誤差がある場合がございます。
角溝仕様(※2010年新溝規制不適合)
Made in Japan

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